ドーベルマン・わがままサラのブログ
ドーベルマンのサラはうちにやって来たその日から天性のワガママぶりを発揮してきました。この自由奔放なラテン系の犬との生活と    しつけの模様をお届けします。

プロフィール

JUN

名前◆サラ(Sarah)
性別◆ドーベルマンの女の子
年齢◆3歳0ヵ月(2010年12月6日現在)
誕生日◆2007年11月28日

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奥入瀬渓流・十和田湖にワンコと旅行シリーズ~奥入瀬渓流ホテルと旅情報の備忘記録
 
今回、我々が紅葉散策にワンコ連れで訪れた奥入瀬渓流・十和田湖旅行シリーズの最後として、今回お世話になった奥入瀬渓流ホテルを中心にUPしてみました。奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のワンコ宿泊可の大型ホテルだけあってとても快適でした。
これまでのシリーズはコチラから:
紅葉が見頃の奥入瀬渓流・十和田湖にワンコと旅行するシリーズDay1
紅葉が見頃の奥入瀬渓流・十和田湖にワンコと旅行するシリーズDay2-1
紅葉が見頃の奥入瀬渓流・十和田湖にワンコと旅行するシリーズDay2-2
紅葉が見頃の奥入瀬渓流・十和田湖にワンコと旅行するシリーズDay3

サラを連れて引き運動からホテル正面へ戻った時のショット
P1100184 back to hotel

ワンコ宿泊可のホテルは今でこそ全国中にありますが、飼い主もワンコも完璧に満足できる条件・環境を備えたホテルというのは中々ありません(特に北東北エリアは)。どのような条件が大切かは皆それぞれ異なるので単純比較はできませんが、ウチとしてはここのホテルは満足でした。おススメな点は・・・・・・

1.何といってもすばらしい自然環境(渓流がすぐ横なのでいつで
  もワンコを連れて散策できる近さ)部屋からもレストランからも
  眺められる渓流(OCEAN VIEWならぬ渓流VIEWです!)
2.岡本太郎の数々のオブジェがすばらしいホテルラウンジや
  渓流沿いのホテルの庭
3.ワンコも人間もくつろぐのに十分な客室スペース
4.素晴しい温泉(ホテル内には露天風呂と渓流VIEWの2つの大型浴場
  +バスで5分で連れて行ってくれる別館の露天温泉)
5.おいしい食事(おススメは和食御前コース)

ラウンジから~まさに自然の中にあるホテル
P1100143 hotel

反対にこれを求めたら贅沢かもしれないけど!?という点は・・・・・
1.ワンコ宿泊可の部屋の設定が1室だけ(新緑や紅葉シーズンは取るのが大変)
2.ドッグランは無い(けど目の前の大自然でワンコも癒される)
3.ワンコ設定の部屋は本館(東館)ではなく、別館(西館)の玄関
  から一番遠い部屋

ホテル前の国道沿いの紅葉
P1100181.jpg

ただ、上記3点は環境のすばらしさを考えると消えてしまうほどささいなモノですし、ワンコ連れ客主体のホテルではないのでマイナス要因にはならないかもしれません。3は他のお客さんに迷惑がかからないように!というホテルの姿勢なのでしょうが、合理的だとは思います。世の中、犬嫌いの方もいらっしゃいますし、そういう方もリスペクトしなければなりません。 何より素晴しい温泉と眺めがあって、ワンコともいられるというところが重要でこのホテルがいいなと思うところなのです。

そのいいな!という点を見ていくと・・・・・

奥入瀬渓流ホテルのシンボル、岡本太郎の大暖炉
「森の神話」のあるラウンジ

P1100132 lng
ラウンジはホントにすばらしい空間でした。その最大の理由は、コレ↓

ラウンジからの眺め。大自然のパノラマ!!
P1100138 lng view
ホントに癒されます。いつまでも飽きない空間でした。

レモングラスのハーブティーがおいしかった
P1100145.jpg

レストランも渓流ビュー
P1100124 rstrnt wndw seat

朝のバイキングの様子~メニューも味も良かったです
P1100125 rstnt

西館のロビーにも岡本太郎の巨大暖炉「河神」
P1100126  west bldng entrnc

部屋からの渓流ビュー
P1100123 river view

部屋は長く、空間は大型犬+人間2名でも余裕
P1100117 rouka

部屋でのサラの様子
P1100130 srh

部屋が長いのでちょっと室内ドッグランみたいなことをしました・・・


ホテルそばの十和田湖温泉街のサイクリングロードをサラの引き運動
20101114005914b03.jpg
ドーベルマンのような運動量が必要な犬を満足させるには自転車じゃないと人間のほうが先にバテテしまいます(少なくとも自分の場合はおじさんなので)。新鮮な空気を吸いながら走るサラは気持ち良さそうでした。

最後に渓流をまわる時の手段についてまとめてみました。
奥入瀬渓流のまわり方いろいろ

1)徒歩で散策
  最大のメリットは森のイオンが体中で感じ取れます。
  でも全長14キロもある行程(片道5時間)を歩くのは
  現実的ではないでしょう。よって2)か3)の乗り物
  に頼って、コースを絞りながらの散策というのが一般的
  なようです。
2)マイカー(レンタカー)+徒歩
  この方法が多いと思います。見たい場所を絞って効果的に
  回れます。反面、駐車場の確保が難しい時があります。  
3)JRバス+徒歩
  駐車場の心配もなく、一番身軽にまわれます。ただ欠点は
  一時間に1本ほどというバスのダイヤ。それ以上にこの方法は
  ワンコと一緒にはまわれませんね。愛犬家はやはり車しかない
  でしょう。うまく時間を合わせれば  物理的には一番気軽かつ
  効率的にまわれる方法かもしれませんが。 

4)自転車(レンタサイクル)
  自転車は実質的には使えないと感じました。というのは自転車
  だと奥入瀬渓流沿いの国道102号線を使いながらの散策という
  ことになると思うのですが、紅葉のシーズンは大型観光バスや
  マイカーが激しく行き交い、また  その散策中の客が戻るの
  待つために路駐している観光バスや一般のマイカーが道をふさい
  でいます。その路駐している車達を避けるように対向車が迫って
  きて、非力な自転車ではハッキリ言ってとても危険です。

私は2と3のマイカーとJRバスを併用しました。奥入瀬渓流ホテルをマイカーで出発すると、石ヶ戸休憩所にある無料駐車場に止め、散策開始。雲井の滝の少し先のバス亭「雲井林業」からワンコとおばさんを置いて、私一人バスで石ヶ戸の駐車場まで戻りました。そこから車で戻って二人を拾い、銚子大滝の手前の駐車場へ車を置いてから散策を続けました。このコースだと奥入瀬渓流のツボと言えるような名所はほとんど押さえつつ、紅葉を肌で体感できます。


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