北軽井沢スウィートグラスの
ノースランドコテージのモニターに選んでいただいたので先日、サラを連れて宿泊してきました。前回はサンルーフキャビンwithドッグ(このブログは
コチラ)に、前々回はドッグガーデンキャビン(このブログは
コチラ)に宿泊したので、その比較も楽しみでした。
ノースランドコテージの最大の目玉は何と言っても本格的な
薪ストーブなのですが、他にもスウィートグラスらしいなと思える様々な
仕掛け!があり、ただのコテージではないと言えます。ホント、チェックインして室内を見た時の感想はズバリ「
すごいの作っちゃったな!スウィートグラス」。もちろん、ワンコと楽しく泊れるようになっている点は他のコテージと同様に抜かりないです。というわけで今回はこの薪ストーブを徹底的に使って楽しく料理した時の様子を中心にモニター報告したいと思います。
今年の春は天候不順でいきなり真冬日なんて日もありますが、ここ北軽もすごいことに。でも、おかげでこの時期ではまず見れない白く雪化粧した浅間山が迎えてくれました。ホント、きれいだった。

左上から時計周りで <スウィートグラス入口、雪化粧の浅間山、裏通りからのノースランドコテージ、正面の通りからのノースランドコテージ全4棟>

ノースランドコテージ前で仁王立ちするサラ。明るいサンルームが見えてきます。室内がどうなっているか楽しみ。

コテージ入口はこんな感じ。ファミリーや友人グループなどでも楽しそうな空間。

リビング側よりサンルーム全貌。サンルームのテラコッタタイルがキッチン辺りまで貼られているので、熱や灰などを気にせず、リビングと一体となった広々とした空間の中でBBQなどが楽しめます。チェアが6脚見えるのはこのコテージの定員が6名だからです。ちょうど床の真ん中あたりのレールのあるところ、ここにリビングルームとサンルームを仕切るガラス戸まで用意されています。ここに、カーテンもついてるといいなぁ。。と、メタボおじさんの感想。お風呂から出たとき、ドキッ!!・・・まあ見られたところで、、。

熱を気にしなくて済むもう一つの理由はこの仕掛け。ポリカーボネートのような素材でできた天井には換気口が設けてあり、採光を損なわずに熱や煙を外へ逃がしてくれる。おかげでたとえ雨や強風の日でも室内でBBQが楽しめたり、ランタンが使えます(サンルームには明るい照明があるので不要かもですが)。

ログハウス風のリビングルーム。このコテージの主役の薪ストーブが見えます。このソファに座って薪ストーブの炎を見ていたら、とても暖かくて居心地が良いので、結局、このソファに寝袋を敷いて寝ることにしました。

リビングとサンルームの間の仕切り戸はワンコをこのようにできて便利(左上)。トイレ・バス付きで、もうコインシャワーを使わなくて済みます(右上)。寝床空間その1(左下)。寝床空間その2(右下)。

広くて解放感タップリの調理台兼テーブル(左)。冷蔵庫横の空間はこんな感じで荷物や食材が置けて便利(右)。

上段は薪ストーブと用具一式。左下は備え付けのクッキンググッズと食器類一式。定番のル・クルーゼや今回使うのを楽しみにしていたコンボクッカーなどなど。そして右下は家で愛用してるストウブ(staub)の鍋。ル・クルーゼが部屋備え付けだというので、家からは薪ストーブ用にこちらを持ってきました。

日も沈んでいい雰囲気になってきました。前日コストコで買い込んだお得な食材で、いよいよ薪ストーブクッキングスタート!

まず手始めにTURKのフライパンを使ってガーリックトースト(左)。にんにくで炒めたタコに醤油で香り付け(右)。これはビールに最高!(って、途中、タコをつまみながら既にビール飲んでます。。)薪ストーブだと火力が強くて短時間でおいしくできた!

次はコンボクッカーを使ってイベリコ豚の粗引きソーセージとレンズ豆の煮込み。これは美味しかった!コンボクッカー、こいつはスグレモノですね。一つ欲しくなりました。おいしさ封じ込めてました。
※ ソーセージとレンズ豆の煮込み
乾燥レンズ豆250グラム(ぐらい?500gの袋の半分だから…適当。)をザッと洗ってザルにあげておく。その間に、タマネギ1/2、ニンジン1/2、ソーセージ半分を細かく刻んで、コンボクッカー(深い鍋の方)で軽く塩コショウで炒める。野菜がしんなりしてきたら洗ったレンズ豆を加え、ひたひたになるまで水を入れて、蓋(コンボクッカーの浅い方)をして15分ぐらい煮る。さらにソーセージを加えて15分以上煮る。

ビールのお伴達の出来上がり!!特にレンズ豆がめちゃくちゃイケてました。前菜!?終了。とこの時点ですでにかなり高カロリーなんですけど。まあ、たまにはいっか(?!って、いつも…(汗))と自分に甘いメタボおじさんつぶやく。ビールがさらに進みます。

お次はゆでたホウレンソウを下敷きにして上にゆで卵、ベシャメルソース(ホワイトソース)、モッツァラレチーズの順にのせて、簡単に塩・コショウで味を整え、ストーブ炉内へ(10分くらい? 15分くらい入れてたらホウレンソウがちょっと焦げちゃいました)。完成は右下(↑)。ほろにがいホウレンソウとクリーミーなチーズが絶妙!
・・・夜も更けてきて、ジャズを聴きながらランタンの光がいい感じです。メタボ腹も更にふくれてきました。

おっと、やっと本日のメインの焼き豚。ここでストウブが登場し大活躍。待ってましたとワインもご登場。
※ この焼き豚は、ママレードで作る簡単焼き豚です。
まず、にんにく、塩コショウでお肉の表面に焼き目をつけて(左上)。鍋に同量(150~200cc)のママレード、醤油、お酒を入れて、その中に焼いたお肉を入れたら蓋を閉めて50分ぐらい煮るだけ(右上)。ほんと簡単。ときどき蓋をあけてお肉を転がします。

このコテコテの焼き豚を堪能しながら胃にワインを流し込む。前の料理まででお腹一杯だったはずなのに、飲んで食べてしまいました。薪ストーブだと正直プロ顔負けと言えるような味が手軽にできると実感。

この焼き豚からできたタレはいろんな料理に使えるので持って帰ります。秘伝のタレとなってくれるでしょう。

もう満足です。明日も薪ストーブでまた料理するぞ!とこの辺でおやすみなさいです。“おいっ!食べてばっかで、このまま寝ていいのかっ!!”・・って、たまには、、、。 (…)

就寝中の暖房対策も薪ストーブの大きな役割の一つです。というわけで薪ストーブの右側面についている火力調整レバーで火力を弱めに設定。これで火持ちが良くなり、一晩中暖かい空間で寝ることができるハズです。
※ おやすみ前には、薪ストーブの上に水をはった備え付けの白いスチーマー(↑)を置くのを忘れずに!
北軽井沢スウィートグラス・ノースランドコテージに愛犬と泊るシリーズ(Day2)に続く。
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