ドーベルマン・わがままサラのブログ
ドーベルマンのサラはうちにやって来たその日から天性のワガママぶりを発揮してきました。この自由奔放なラテン系の犬との生活と    しつけの模様をお届けします。

プロフィール

JUN

名前◆サラ(Sarah)
性別◆ドーベルマンの女の子
年齢◆3歳0ヵ月(2010年12月6日現在)
誕生日◆2007年11月28日

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

北軽井沢スウィートグラス・ワンコとキャンプ・コテージ (5)
カーロ・フォレスタ・軽井沢ジャルディーノにワンコと泊まる (3)
ペット・犬 (16)
ドックラン (6)
ワンコと旅行(奥入瀬・十和田湖) (5)
散歩 (3)
ワンコと旅行 (8)
ワンコとキャンプ・コテージ (1)
ドーベルマン・ブリーダー (1)
その他日記 (2)

月別アーカイブ

スポンサーサイト
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ドーベルマン・サラ~ワンコ旅行シリーズ(DAY2) 神戸・芦屋・熊野大社編
 
ドーベルマン・サラ~ワンコ旅行シリーズの2日目。
前日夜から泊っている神戸・三宮市の北の坂ホテルで午前8時頃起床。
パンとコーヒーで早々と朝食を済ませると、サラを連れて異人館方面の観光へ出発。

ホテルから異人館方面へと急坂を登っていきます。
#2-1 saka
坂の途中で御神輿を担いで勢いよく下ってくる地元の子供たちと遭遇。 急坂なので心配して見ていましたが、大丈夫なようでした。
#2-2 mikoshi

異人館のメインストリートである北野通りにでました。ここってちょっと元町に似てるんじゃない?と感じました。 神戸は観光地としてたまに横浜と比較されますが、確かに互いに港町で坂もあるしで雰囲気が少し似ているような気がします。 ただ、元町や山手などと比べると、こちら神戸のほうが明るい気がしました。理由はわかりませんが、神戸が南の雛段に立地しているのに対し、元町や山手は東に面していることなどもそう感じさせる一因かもしれません。 また横浜のほうが圧倒的にヒトも車も商業施設も多く、そのせいかごちゃごちゃしていますね。 その点、神戸は小じんまりとスッキリしているし、この異人館周辺ならワンコの散歩がてら楽しめていい感じがしました。 坂が多くて雰囲気のある街のせいか部分的にサンフランシスコやその周辺のベイエリアの一部にも似ているように感じました。

北野通りを歩くサラとカミさん
#2-3 ijinkan
馴れない土地だからか、この日は割と素直に歩いてくれたサラ
#2-4 srh ijinkan
ベンの家の前 
#2-5 bens house
異人館の全図
#2-6 ijinkan map
来た道を振り返る。この雰囲気が好きになりました。
#2-7 ijinkan
風見鶏の館を目指し、さらに坂を登っていくサラとカミさん
#2-9 srh ijnkn

昨日からの移動の疲れなど全く見せないサラ。元気なもんです。
#2-8 ijinkan
途中、好みのクールモダンな建物を見かけ、思わずパシャ
#2-10 clmdn  bldng

風見鶏の館到着。 記念写真を撮る人がたくさん。 我々も。
#2-11 kzmdr

時間がなかったのでうろこの家には行けず、次回持ちこし。ホテルをチェックアウトし、芦屋方面へ目指します。
#2-12

この日は昨日に続き、神戸から芦屋、和歌山の熊野大社・那智大社を経由して、伊勢志摩まで500キロ超の行程を行くプランだったので、神戸を10時半ごろ出発。 芦屋市にある六麓荘町へ。 芦屋は田園調布と比較されるほどの高級住宅街というので興味津津、一度見たかったのです。 以下まことに勝手な感想を述べてみたいと思います。偉そうに書いておりますが、住宅地や不動産情報を見るのが実は趣味といえるぐらい好きなので勘弁してください。

サラパパの勝手にインプレッション:芦屋六麓荘町 vs 田園調布3丁目
1.景観:   芦屋はあの南の雛段で神戸港へ抜けた景観が解放感・スケ-
        ル感があって素敵。 それがサンディエゴのラホヤLa Jolla
        辺りの高級住宅街に少し似ている。
        日本なら逗子のTBS (披露山庭園住宅)に近いイメージ。
        両者が海に面しているからというのもあるのでしょうが。
        その点田園調布も宝来公園や多摩川駅にかけて暖斜面があり
        ますが、全体的に小じんまりしている。ただ、田園調布のほうが
        イチョウ並木など公共の街路樹がきれいで圧倒的に緑が多く、
        街としては美しい。
2.家並み: 芦屋のほうが平均的に新しくてスタイリッシュな家が多く、
        エクステリアの空間の使い方も含め、全体的にゴージャス。
        田園同様、演歌歌手が好きそうなパルテノン神殿風も存在しま
        すが。
3.全体的な印象
        芦屋のほうは個々の家が高級住宅街だぞ~!と主張している
        ようなダイナミックでわかりやすい高級住宅地(ビバリーヒルズ
        に通じるような)。反面、ちょっとのどかで、悪く言えば、
        本当に郊外に来ちゃったな、と(海外の富裕層はそういうとこ
        ろを真の高級住宅街として求めてるように見えますが)。
        逆にすべてに余裕があり、解放的で自由な雰囲気。
 
        その点、田園調布3丁目は駅を中心に扇状に伸びるように計画
        されて作られた街のせいか、趣があって街全体として落ち着い
        ていて洗練された感じ。田園調布3丁目のほうが住民に政財界
        のお偉いさんや先祖代々から相続してきて住んでいるような
        年配者の割合が高くて新参者には敷居が高く、保守的・おカタ
        い感じがする。また、高級で派手なイメージとは違い、結構質実剛健
        な方もいらっしゃるなと感じます。


芦屋をあとにしたのは午前11時半ごろ。この日は何しろ、熊野大社まで行き、伊勢志摩で泊る予定(この時点で伊勢の宿は取っていない)だったので少しのんびりしすぎました。 阪神高速5号湾岸線
を南下、関空方面と向かい、阪和自動車道へと乗り継ぎました。 

大阪中心部を阪神高速5号の車中より望む

#2-12-1
阪和自動車道は片側1車線であまりスピードが出せないとあらかじめわかっていたのと、ちょっと急がないと焦っていたので、阪神高速湾岸道ではたまにリミッター付近!?まで飛ばしてしまいました。道路の見切りがよく、また前を走っていた2台の車がいいペースメーカーでした(なにわと和歌山ナンバーだったので付近のオービスや覆面パトカー出没位置などもわかっているんだろうと信じて)。

熊野大社に午後3時すぎ到着。
#2-13 kmntsh
見とれてしまった美しい佇まい
#2-14 kmntsh
一生懸命お祈りしました。
#2-15 kmntsh
#2-16 kmntsh

そして急いで熊野大社をあとに。 那智大社まで暗くなる前にぎりぎりで到着できました。
何度見ても美しい那智の滝
#2-17 ntchfll
#2-19 srh nch
だれもいない那智大社へ参拝。
#2-18 ntch-taisha
本当に暗くなってきました。
#2-20 fm nachi
この後ほぼ真っ暗になった那智の滝をまじかで見てから伊勢・志摩方面へと出発しました。 伊勢・志摩へは何時に到着できるかわからなかったので、この時点(午後6時)で伊勢・志摩での宿は取っていませんでした。 

ドーベルマン・サラ~ワンコ旅行シリーズ(DAY3-1) 伊勢志摩編~カンパーニャ志摩へ続く。

他のワンコと旅行/ドーベルマンのブログはこちらから!
にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ
にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ
にほんブログ村






スポンサーサイト










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

FC2カウンター

他のワンコと旅行/ドーベルマン/オートキャンプのブログはこちらから!

他のワンコと旅行/ドーベルマン/オートキャンプのブログはこちらから!


copyright 2005-2007 ドーベルマン・わがままサラのブログ all rights reserved. powered by FC2ブログ.
成功するダイエット方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。