ドーベルマン・わがままサラのブログ
ドーベルマンのサラはうちにやって来たその日から天性のワガママぶりを発揮してきました。この自由奔放なラテン系の犬との生活と    しつけの模様をお届けします。

プロフィール

JUN

名前◆サラ(Sarah)
性別◆ドーベルマンの女の子
年齢◆3歳0ヵ月(2010年12月6日現在)
誕生日◆2007年11月28日

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HACHI 約束の犬の試写会に行ってきました。
 
HACHI 約束の犬 ("Hachiko: A Dog's Story″)という映画の試写会が東銀座の松竹試写室であったので行ってきました。ちなみに主催者は「SALUS」という東急線沿線の駅で配られている情報誌(東急線沿線の駅でも自由が丘や中目など割と大きめの駅に行くとおいてあります)です。 この雑誌は自由が丘や田園調布、奥沢などにあるおいしいレストランや雑貨屋、アパレル、散策コースなどを紹介している無料誌なのですが、部数が少ないのか、はたまたとても人気があるのかはわかりませんが、すぐに無くなってしまいます。

HACHI#1

HACHI 約束の犬ですが、約1時間30分のストーリーは淡淡としていてあまり派手な演出や動きはないのですが、それがかえって、日本犬の魅力である朴訥な部分や飼い主への愛情や忠実さを上手く出していたように思いました。 日本からアメリカへ連れてこられ、パーカ教授に保護されるという部分以降は割と原作や日本のハチ公物語に忠実に展開しているように思えました。 派手な仕掛けがアクションが多いアメリカ映画をさんざん観てきた我々にとってはこれがアメリカ映画??と思えるほどシンプルです。

今回、一番光ったのはハチ役の秋田犬ですが、それ以外のキャスティングも犬の魅力を引き出すのが上手い(あまり自分の演技に引き込みすぎない)、自然な感じのキャストで好感がもてました。リチャード・ギアも相変わらずカッコよく、HACHIへの愛情を上手く表現していました(個人的にも犬好きで実際飼っているそうです)。 ただ、今回個人的にもっとも嬉しかったのはHACHIを駅で遠くからいつも見守る駅員役としてJason Alexanderが出演していたこと。 彼は98年まで制作され、その後もずっと再放送されていたたアメリカの人気TVシリーズ(となりのサインフェルド          "SEINFELD")というコメディでめちゃくちゃおもしろい、ぶっ飛んだ男、G.コスタンザの役をやっていたのでむこうにいた時から大ファンでした。 ハゲでチビでデブ、短気なので新しい仕事についてもたびたび問題を起こしてすぐクビ。でも女性にモテたいがためにハッタリをかましたり、とんでもない奇策に出たり。とにかくむちゃくちゃなのですが、今回は心暖まるいい感じの演技でした。

HACHI#3

今回は字幕で吹き替えなし、青山テルマの主題歌なしのオリジナルで観れたのがとても良かったです(青山テルマの曲自体は好きですが)。吹き替えって個人的にはクリントイーストウッドの吹き替えをしていた山田 康雄さん以外あまりしっくりくるものが少ないのです。ちなみに山田さんの声で有名だったルパン3世ですが、銭形警部役の納谷悟郎さんも不二子役の増山江威子さんも現在70歳を超えている!!そうです。 

ところで今回のHACHI 約束の犬では子犬時代のHACHI 役に柴犬の成犬が使われていたそうです。実際の秋田犬の子犬を映画で使うのは過大なストレスがかかって問題だとの理由からだとか。 でもあの柴犬も超カワイイです!!日本には秋田や柴というすばらしい犬種がいるのだということを再認識させられたと同時に、これをアメリカ人をはじめいろいろな国の人が観るのだと思うと、日本人として少し誇らしくなります。 かつて私が小学生時代に実家で飼い始め、91年に他界した秋田犬のモコを時々思い出しながら観ていました。 犬と私の10の約束など、犬と人間をテーマにした映画がここ最近出ていますが、この映画も犬の無償の愛を感じられる、いい映画だと思いました。

以下はざっとストーリーについてですので、これからご覧になる方はスキップしてください
(軽井沢スウィートグラス(DAY2)、ドーベルマン・サラ泊るシリーズをもうじきUPいたします)!!

HACHI 約束の犬の大まかなストーリー:
日本からはるばる海を渡ってアメリカまで連れてこられた秋田犬の子犬「HACHI」が、駅で迷い犬に。そこへリチャードギア扮するパーカー教授に保護され、自宅へ連れていかれるところからストーリーは展開します。最初は飼うことに猛反対だった妻(Joan Allen)もパーカー教授のHACHI に対する強い愛情に最後は心を動かされ、それを許します。 HACHI は毎朝、パーカーを駅まで見送り、パーカーが帰宅する午後5時には必ず駅へ迎えに行きます(ここからはみなさんおなじみの忠犬ハチ公の実話と似ていますね)。 そんなある日パーカーは教えている大学の教室で講義中発作で倒れ、帰らぬ人に。失意のどん底でパーカーやHACHI との思い出の詰まった家を引き払うパーカーの妻。HACHI は娘夫婦へと引き取られていきますが、すぐに元いた駅へ戻ってきて、亡き飼い主を待つHACHI。 駅員や駅前で屋台のコーヒー店を営む男やパーカーの友人の日系人の教授など、様々な人間から愛され、見守られるHACHI。 パーカーが無くなってから10年以上もの間も毎日駅でけなげに待つHACHI にもやがて訪れる死。 列車で帰宅し、かつてのようにHACHI の待つ駅で「HACHI !!」とやさしく声をかけてうれしそうに近寄ってくるパーカーのまぼろしを見ながらHACHIも静かに息を引き取っていくのです。

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